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2007年11月02日

婚約指輪とプロポーズの関係

婚約指輪はプロポーズのときに用意しているものと考える人があいたら、それがドラマの見過ぎです。ちゃんと婚約が成立してから女性の意向を聞いてから男性が購入するのが普通です。男性が一人で選んで決めるのではなく、購入する際には、彼女といろんなお店を見てまわってできるだけ彼女が喜ぶものにしましょう。

婚約をしたら、それぞれの両親に挨拶、という事もあるでしょうが、両家そろっての顔合わせがあると思います。  婚約指輪はそれまでに用意をしておけばいいでしょう。女性が婚約指輪をもらったら、その場で指にはめてあげると男性は喜びます。ですので、できるだけそうしてあげたいですね。

結納をされる場合には、結納品と一緒に飾られるのでその時は外されると思いますが、結納まで待たなくても大丈夫です。もちろん、両家の意見もあるので、両家で食事会や結納などされるときに合わせて婚約指輪をつけるのが希望されることもあると思います。そのときは、それまで彼がもっていて、両家で食事会や結納のときからつければいいでしょう。

婚約指輪と結婚指輪をどこで付け替えるかですが、これは特に決まりごとはありません。結婚式の日、入籍の日、どちらを境に結婚指輪にするかはお好みでよいでしょう。結婚指輪(マリッジリング)を演出するマリッジピロー。最近ではステキなデザインのものが多数でていますので、これを選ぶのも楽しいですよ。


ニックネーム エンゲージリング at 01:05| Comment(44) | TrackBack(6) | 婚約指輪を贈る時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

新郎が選ぶおしゃれなマリッジリング

マリッジリングは、シンプルなものが多いですが、男性も女性も積極的におしゃれに身につけたいと思うカップルが増えてます。とはいえ結婚指輪は日常ずっと着けているものですので、デザイン性をあまり重視しない方がいいと思います。シンプルの中にさりげないデザインを施したものがいいのではないでしょうか。

マリッジリングをつけている男性はシンプルなものを選ばれるようです。プライベートでも仕事でも違和感なくつけられることが前提となっているからのようです。適度な存在感があってオシャレにみえる、そんなデザインがおすすめです。女性とペアでダイヤ付きにしても、好感度大のデザインです。

最近の傾向は、ダイヤを一粒あしらったものや、エタニティリング、メレダイヤをちりばめたパヴェリングが人気です。デザインに切れ目がないために「終わりがない」、すなわち「永遠」を表すシンボルとして古くから用いられてきた、エタニティーリング。最近は結婚指輪として人気です。

結婚指輪はペアで選ばれる方たちが増えていますが、デザインはお互いに合うものを選ぶような傾向があるようです。予算やデザイン、いろんな条件があるでしょう。 いろんな宝石店をふたりで納得いくまで見て回り、後悔のないふたりにぴったり合うステキなものを選んでくださいね。


ニックネーム エンゲージリング at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 新郎のマリッジリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

神教形式での結婚式と指輪交換について

藤原紀香さんと陣内貴則さんの挙式で、神前式がにわかに注目を浴びています。 神社での格式のある荘厳な雰囲気の結婚式がブームになってきました。たとえば、京都ブライダル。世界遺産登録の上賀茂神社、下鴨神社。平安京の時代より受け継がれる平安神宮、重要文化財指定の北野天満宮。それはなにも全国的に有名な神社だけに留まりません。各地方にもたくさんの神社仏閣があるわけで、それぞれオリジナリティのある結婚式を挙げることができます。

神前婚であっても指輪交換を希望される方たちが多いため、神社でも巫女さんがリングボーイの役割を行い、指輪交換を行うようですね。ですが、地元の習わしなど社会的な面で形式にこだわりたい挙式であれば、神前婚での指輪交換はなしにしたいということもあります。そんなときは、挙式後の会食や披露宴で指輪交換を行うといいですね。

神教の儀式にのっとって結婚式をする場合、やはりその後の披露宴や会食も神教のイメージにあったものにしたいものです。リング交換の仕方もそうですね。『リングリレー』というものをご存知ですか? さまざまなやり方がありますが、一例を紹介しましょう。  新郎側、新婦側の参列者に、それぞれに赤い長い紐を持ってもらいます、披露宴会場が洋式であれば、白いリボンでもいいでしょう。

その紐にリングを通して頂き皆さんにリングを実際に触ってもらい祝福の気持ちを込めてめて手渡して運んでいただきます。最後はそれぞれのお父様やお母様に受け取っていただきリングピローまで運んでいただきます。赤い糸の絆に両家の想いが込められて新郎新婦に渡されます。 感動の瞬間ですね。 参列者の祝福の気持ちも高まり、忘れられない結婚式になることでしょう。 


ニックネーム エンゲージリング at 09:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 神前式の指輪交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g